NOVA倒産で見えてくる本当の英語勉強法とは?

博士!NOVAですが、ジー・エデュケーションという会社が一部の事業 を引き受けることになりましたね。

でも前払いの授業料600億円は返ってこないようじゃな。 被害に遭われた人たちは本当に気の毒じゃな。

今回のNOVAの一件で日本の英語熱は下がりますかね。

うーん。被害に遭われた人の中で英語の勉強をやめていく人もおるじゃろう。 でも、こんな言い方は酷かもしれんが、そういう人たちはそれまでって ことじゃ。本当に英語をマスターしようとしている人はそんなことでは くじけんぞい。

でもこれで英会話スクールに行きづらくなりましたね。他のスクールだって いつ何が起こるか分からないし。中国産の食品に毒が入っているという 報道があってから中華街に人が来なくなったのと同じ現象が起きませんかね。

中華街の問題とはまた違うと思うが、本当に英語をマスターしたい人は スクールで学ぶという選択肢がなくなってくるじゃろうな。 結局、強い意志さえあれば、独学でだってマスターできるじゃろ。

そんなもんですかね。

というか、英会話スクールに通ってる人にはちょっとした油断が生まれてる かもしれん。スクールにさえ通っていればそのうち英会話をマスターできるさ っていう発想じゃな。そういう発想は初心者が持ちがちじゃな。

中上級者は?

中上級者は、英会話スクールだけで英語が上手くなるなんて思っとりゃせん。 週に1〜2コマの授業を受けるだけで英会話がマスターできたら天才じゃな。 中上級者は、家でいっかりと勉強しとるわい。語彙や文法、リスニングなんか きっちり自分なりに勉強して、そしてスクールでその成果を発表するわけじゃ。

そ、そうなんですか?

当たり前じゃろ! スポーツだってそうじゃろ! 例えばテニスじゃったら、コート以外でいかにテニスを学ぶかじゃな。 コートの外で素振りも出来るし、上級者のビデオを観たり、戦略を立てたり できるじゃろ。コート以外でどれだけできるかが重要じゃ。

なるほど〜。NOVAの倒産で、英会話だけに頼らない勉強法に人々の目が 向けばいいですね。

NOVAを偲ぶ - livedoor Blog 共通テーマ

PR
Categories
最新記事
PR